カスタム化するだけじゃない!フロントガラスをソーラーインパクトにする意味


自動車にとって重要なフロントガラスの構造


自動車のフロントガラスの構造は、1枚の様に見えますが、実は2枚のガラスを張り合わせた形になっています。

合わせガラスとも呼ばれますが、透明度が高いために、張り合わせていることに気がつかないでしょう。

間に特殊な素材を挟み込んでいて、無色透明になっているからこそ、気がつかないのです。

対候性の高いフィルムになっているため、経年劣化もあまり気になったりもしないでしょう。

それでも、なんだか透明度が失われたと感じることもないわけではありません。


こうした構造を作り上げることの意味は、ガラスの強度を高めるということもありますが、簡単に砕けて崩れたりしないようにするためです。

自動車事故を起こしたり、あってしまったりした場合に、フロントガラスが砕けてしまうと搭乗者が怪我をしてしまうことになるでしょう。

仮に何か飛来物がぶつかった場合、ひびが全面に入ると、視界を一瞬で失ってしまうことも出てきます。

事故につながることになるため、昔の車の様にならないような工夫がなされているといえるでしょう。


これに比べ、ほかのガラスには強化ガラスを使い強度を維持しているため、簡単には割れないような作りになっているのです。

このあたりに、目的の違いがあるともいえます。


こうしたフロントガラスの構造を使い、スタイリッシュな雰囲気を作り出すことができるのが、カラード・フロントガラスのソーラーインパクトなのです。


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時代はフロントガラスもアフターパーツへ


カラード・フロントガラスは、合わせガラスのフィルム部分に特殊加工した金属シートを使っています。

これまでのフロントガラスの持つ機能を継承しながらも、外部から入ってくる太陽光を反射することができるのです。


太陽光を反射させることで、美しい輝きを持たせることもできるようになります。

カスタムカーなどでいろいろなパーツを組んだりした場合にも、フロントガラスが輝くようになるだけで、印象は大きく変わってくるでしょう。

それもそのはず、フロントガラスは自動車の前面の面積の大半を占めるパーツだからです。

大事な部分であったのにもかかわらず、交換されたりすることもなかった部分でしょう。


ソーラーインパクトを使うことにより、太陽光の輻射熱もカットすることができます。

内装に及ぼす紫外線劣化を防ぐこともできますし、室内温度が上がらないようにすることができるため、冷房効率を向上させることもできるのです。

これにより、燃費も改善させることができるのですから、フロントガラスもアフターパーツを考える時代となってきたといえるでしょう。


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